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このページは、アラの勝手気ままなSCOOTERのページです。
SCOOTERといっても粋な「VESPA」や「Lambretta」「MINI」の事に触れてます。
数あるサイトには追いつきませんが、それなりに・・・
VESPAとの出会い 今から約5年前、そのころ東京に住んでいた時の話。私の友人マツヤ氏から一台の 「Vintage 50s」を借りて跨いだのが きっかけ。私の住んでいた高円寺から当時マツヤ氏の住んでいた東小金井までの 電車で何分もない距離。 着いて、しばし雑談。帰り際、乗り方を近所でグルグル教わっていざ帰り道・・・・ 夜で道がわからず2時間ほど掛かって帰宅。すっかり乗り方を覚えた夜でした。 |
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勝手に公園 そのころ住んでいたアパートはバイク駐車禁止で、もっぱら駐車、 整備は左の地図の赤い印の公園でやっていた。 パチンコで勝ったら近所のSHOPへ走り、タイヤを履き、リアキャリアをつけ ワクワク楽しい日々でした。 近所の方、御免なさい。この場を借りて陳謝致します。 そのアパートも暮らして2,3ヶ月もせず事情により東京を離れ、 50sは横浜の知り合いにマツヤ氏が売却したと聞きました。 元気に走っているだろうか・・・? |
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再び・・・・ 幾年か、過ぎて北海道では乗れる時期も短いし、第一金がないしすっかり あきらめモードになっていた、ある日。友人の橋本氏の行きつけの 股部商会のオヤジさんを通して坂口さんという無数のオートバイ(動くものから、部品取り車まで) を所有している人と出会う。 橋本氏曰く「V50s2台あるよ!!」 全身に忘れかけていた何かが蘇ってきたのは言うまでもない。早速見に行ってみた。 右の写真はそのとき撮った写真です(ネイビーの隣のrabbitに注目) その日から寝ても覚めてもSCOOTERの日々が来てしまう。 |
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山ちゃんのPX そのころ既に古くからの友人の山ちゃんがPX200FLUに乗っていた。 俄然やる気が出てきた。 こうなったら「まずは2台で走ってそれを見た人間が何かを感じ取ってくれるまで行くしかない」 と思う今日この頃でした そのためにも一日も早く動くように直さなければ・・・ すでに寿の準備に差し掛かっている秋の夕暮れでした |
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年が明けて 今年になって雪が解けて(北海道は4月でもたまに降る)いよいよ本腰を入れて直しに掛かる。 動くには動くのだが、塗装その他色々と直したい ところが山ほどあって魂もあって、金がなくて・・・まずはガンメタの方の塗装を 山ちゃんに剥がしてもらう これがなかなかの大変な作業。ダブルアクションみたいな工具もなくかなり強引に剥す。 次の日、会社の仕事場はかなーりの粉まみれになってしまった。 |
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床の補修 近所の鉄工所のオヤジさんに無理言って強引に床の補修をしてもらった。 出来上がったがかなりアバウト。 職人気質バリバリである。ちょっと納得いかないが安いので良しとする。 どうしても素人にはつなぎ目を隠す ことが難しい。いずれにせよ金なしSCOOTER乗りは、今日も行く |
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同時進行 もう一台のネイビーも塗る予定で山ちゃんの休みの関係で2台ほぼ同時進行でやった まずはネイビー サーフェイサーを吹いて下地作り。この時点で水研ぎを怠ってしまった為、 出来上がりが結構ボコボコになってしまった。 これからやる皆さんに忠告します。「素人だからこそ手は抜くな」 |
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思ったよりも・・・ もう少し暗い感じになると思いきや結構明るくなってしまった。今では気に入ってるが色は広がると 明るさが入ってちょっと白っぽくなる事を 知った。次回の色選び課題となるだろう。 作業中の山ちゃん→ |
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モビルスーツ色 ガンメタの方も同じくペイント。 こちらはかなーりガンダムの「ザク」のような感じになってしまった・・・ ブリティッシュグリーンを目指したはずが・・・ 山ちゃん曰く「マシンガン積んだら戦争用だね」 まったくその通りである。 |
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その後・・・・ ブルーに塗られた50sは、連日オークションチェックの元 いろんなパーツを探したりしてます。 ちなみにフロントキャリアは激安で落札したが、メッキ代が思ったよりも高くついて まともに買ったのとほぼ変わらないなんて誤算も愛嬌です。 ここ二、三ヶ月身の回りの金目のものをこの際、整理してほぼパーツ代に消えました。 POLINI75ccKIT、4枚強化クラッチ、SITOノーマルチャンバー、 MJ80番を組んで元気に走ってます。 激安パーツネット販売「宇賀神商會」さんにはお世話になりました。これからもよろしくです。 なお作業工程中、余裕がなく画像が全然ありません。 そこが肝心のはずなんですが・・・ |
先日、山ちゃんと 「旧イギリス領事館」へ ギネスを飲んで かなり浸ってました。 でも、寒い〜 |
さらにもう一台 P200E(1980) なんと最近古くからの友人[ヤマグチ」に久々に出会う。 彼も一時期Pに乗っていた話を聞いていた。 その話しを切り出すと譲ってくれるとの事。 早速次の休みの日山ちゃんと二人で取りに行きました。 山ちゃんいつもすいません。 |
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さすらいのSCOOTER現る! あれは2003年のとある日、あるはずのないここ函館に「ここにいるぜ!」と、 言わんばかりに一台のランブレッタが、止まっていた。 俺はすかさずそのスクーターを写真に撮り山ちゃんにメール。 気になって何度も足を運んで近所の喫茶店にまで押しかけて そのオーナーの行方を調べた 。 原始的最終手段の「手紙挟み込み」をとって果報を寝て待った。 何日か過ぎてその男からメールがあり早速焼き鳥屋へGO! そこへ颯爽と「Lambretta 150 LI-3」登場!! 自宅も近所で強引に俺は仲良くなった。 彼の名は「tubo」。あのビバ−チェにも学生時代に登場している。 さらにtuboはもう一台の「Lambretta x200special」を昨年購入。 来た当初調子がいまいち良くなく 何度もトライ&エラーを繰り返し今ではすっかり俊足のマシンとなった。 今年も一緒に走ってくれることだろう。 |
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初RUN そろそろ乗れる回数も少なくなってきた秋の日 みんなで走ろうと計画。 事情により私は撮影班となりいざ出発! 近郊の大沼までの道のり。 このときは国産旧車の方々と合流する計画でした。 その中でもこの2台は特に目立ってましたねー 色々な人と交流も深まり次回はSCOOTERだけで 集まりたいものです。 そのとき撮影した映像を編集したので見てください。 |
MOVIE ON!! |
Rallyがきた! 幾度となくいろんな事に相談にのってもらった山ちゃんが、前身のPXから 200Rallyへと乗り換えることが決定!と、同時に函館より札幌へ仕事 の都合により転勤も決定! それは嬉しいことと受け止める。 いよいよ旧車の仲間入りと思った矢先である。 離れ離れとなってしまいましたが、しかし違う土地といっても陸続き。 小さな島国だからあまり悩むことじゃない。 新しい情報を発信してくれることを期待しつつ、 いろんなものを乗り越えてみんながんばっている。 出来れば一緒に新しく来るRallyと走りたかった RALLYの動画は→ |
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一期一会 ココの所パッとしない事が続いて気が滅入っていた。突然のメールに 胸が弾んでいる。 以前から、出入りさせてもらっている resutaurant pub THE BEATSにスクーター乗りが来るという 情報を聞き、次回来店したら俺のアドレス教えておいてと伝えていた。 その連絡が来たのである。早速、やまちゃんとtuboに連絡!! 何度と無くメールをやり取りするのも歯がゆく居ても経っても居られなくなり、 お得意の強引に押しかけ攻撃から 始まった。あの時のtuboと同じように・・・ 彼の名は「やすさん」 話をすると共通の話題が出てくる。話が尽きない。嬉しい限りである。 18年前に購入したV50sをここ最近再び火入れしたらしくなかなかのレストアマニアである。 細かいパーツも自分ですべて手がけている。 ほかにサイドメッキのPXも所有(メッキに移りこむ二人) 本人曰く「面倒くさいものの面白さ」 まさにその一言である。 これからが楽しみな台風の来そうな日の出来事でした。 |
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正の出会い やすさんとの出会いも束の間、次の日に友人のライブがありそこで会う約束をする。 友人とSCOOTERで行くという連絡を聞き小雨ながら意気揚々と俺もキックを蹴る。 ライブハウスの裏手の居酒屋に二台のSCOOTERが止まっている。 俺のSCOOTER REDARが反応した。 彼の名は「キーさん」あだ名から判るようにやすさんとのコンタクトを 取ってくれたまさにすべてが見えるX-RAYな男である。 「やすさんがベスパに火入れちゃったから俺にも火が付いたよ」と 迷惑ながら満更でもない様子。(実はSHOPにある時一度触ったことがあった) SCOOTERはそんな不思議な力を持っている。 その後ライブハウスで合流して ミニに乗ってる「斉藤さん」も 紹介を受けて何か、いい方向へ向かっているものを確信した。 早速次の日、MIZOIも加わっていい年の男5人があーでもこーでもない 話を繰り広げて今宵は更けていくのであった |
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新たなる出会い・・ 函館は情緒溢れる町並み(あえて"町"と書く)が幾つも並ぶ。 そんな末広町も函館山の麓の町のひとつ。絵になる町。 その電車通りの一軒のお店に以前からオブジェとしてET3が飾ってあった。 気になって行って見たがそこには既にET3は無くオーナーの元へ戻って 行ったという。こんな俺も足をつかむことが出来ず諦めていた 以前から仕事で交流のある「ホワイトビートルズ」オーナー コッチャンにそんな話をしていた矢先 「俺の友人が乗ってるよ」と突然言い放った。 連絡を取ってみるとなんとET3のオーナーではないか! こんなことで嬉しくなる俺は幸せ者である。 その名は「六谷さん」 地道に一歩ずついい音が響いてきた気がする |
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RUN RUN RUN キーさんから「今度の日曜走らない?」と、メールがあり 急いでtuboと六谷さんに連絡する。早速OKの返信 だめもとで山ちゃんにも連絡を入れる。 前日、六谷さんが電話で「エンジンが・・・」と連絡が入る。 それならばとキーさんと現場へ向かう あーでもこーでもないうちに原因究明! ガス欠・・・ 重症じゃなくよかったね 日曜日、晴天に恵まれお得意のイギリス領事館に集合 お互いのSCOOTERを眺めながら、しばし歓談。 とてもいい時間が流れる その後ビーツへと粋がって連なり場所を変える 昼からお日様に感謝してそれぞれに泡の出る黄色いガソリンを注ぐ 今回はSCOOTER RUNと、までは行かないが結構いい気分である。 帰り際、偶然にも帰省していた山ちゃん夫婦に遭遇! しっかりと彼の気持ちも背負って走りました。 次回は遠乗りして山ちゃんとも合流したいものである |
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悪いくせ 最近は例年に無く暑い日々が続いている。 無い時間をさいて風に打たれるのは爽快です。 以前から、とある自転車屋さんに止めてあった9インチのベスパが気になっていた。 お店のオヤジさんに聞くと「整備に出したものだからねー」と一点張り じっくり観察して目に焼き付けるとして・・・ 以前に紹介した坂口さんから「来たよ!50が」とTELが鳴る。 見に行くとあの50があるではないか! 正式には1980年式「VESPA 50R」廉価版として売り出された. 9インチホイール、3速まででライトチェンジが無いタイプ。 塗装もオリジナルで程度はいい状態。 これ以上持つのもちょっと考えようと、オーナー探して近々知り合いの女の子 に乗ってもらう予定。 そうしたら改めてここにアップします。 あと、最近二人に手紙攻撃をしてます。 いまだに連絡来ませんが・・・ あっそれともう一台来る予定も話しておきます。 そんな地味な活動が今日も続く |
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ドナドナ ついに新オーナー決定! 知り合いのみゆきちゃんが乗ることになり 先日納車となりました。メットはモーレツゥの小川ローザ風のを用意しました。 町で見かけたら目で追いかけて下さい。 みゆきちゃん曰く名前は「vous pagghe」だそうです。 まだちょっと不具合の部分がありますが、そこは愛嬌・・ 走るには事欠かないのでおいおいメンテしながら行きます。 |
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ローマは一日にしてなる・・? お盆の後半2日、キーさんの愛車の俊足計画が実行された。 以前からキーさんが宇賀神商會より寄せていた 改造パーツ類がすべて揃いいざ本番となった。 手順はあらかた頭の中に入っていたがいざ掛かると 結構曖昧に覚えているので戸惑う。 キーさんを筆頭に俺とやすさん、斉藤さん、帰省中のやまちゃんと 入れ替わり立ち代り関係者が見守る中次々とパーツが組み込まれていった。 今回の改造は俺の75CC仕様+ピナスコハイギヤー+フライホイール軽量+ ポリーニチャンバーと現時点で出来る範囲のベストチューニングとなった。 特にフライホイール加工はやすさんの仕事がその関係でお父さんに旋盤の機械を 久々に動かしてもらっての大仕事となったが結構本人は 楽しんでいたと言っていた。 いとも簡単に組み込み完了。いざオーナーがキック3発!晴れてここに新しい命を 吹き込んだVESPA75Sが産まれた・・・・が、しかし さすがはイタリア産。シフトワイヤー調整でかなり手こずり なかなか思うように走ってくれない。 その後何度かの調整の末、無事に新しい風を手に入れたVESPAが 出来上がった。皆さん本当に短時間での集中作業お疲れでした。 2004年の夏は暑かった・・・ねっ、キーさん! |
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やっぱ8トラでしょー・・? 以前からやすさんがMINIを購入予定との事でみんなも心待ちにしていた。 秋の連休の束の間、きーさん、斉藤さんと一緒に札幌まで出来上がったMINIを 取りに行ってると連絡が入る。 PM9:00すぎ、何度か俺のくだらないメールに応対しつつ斉藤さんから到着の 連絡を受ける。 静かで閑静な住宅街にポコッとそのMINIがたたずんでいる。 思ったよりもいい色具合、エンジン音もしっとり低い。 とても乗りたくなった・・・ 冬が来て雪が解けたら新しいMINIの新芽が出る胸騒ぎがした |
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ベスパ満開 北海道はこの時期朝と夜の温暖の差が結構ある。 SCOOTERに乗ってると尚更!! 雪が降るまで気合で乗り切る (去年、あまりの寒さに肩が痛くなり病院でスゲーでかい注射を経験済み) 天気がいい日なんかは乗りたくてたまらない。 そんな時キーさんから連絡が・・・ 「ホームセンターで・・・ベスパに乗った・・・人・・・故障・・」 頭の中を整理するまもなくやすさんの家に向かっている自分がいる 詳細は近所のホームセンターに行くとこのベスパが止まっていたとの事 勇気を持って話しかけたところ非常に困っていたので}{*{¥‘*$$”%% %"&"(&!(""!(&{{?_??_**@‘{‘@・・・・家で飲んだ その名は「コウゲン」 初めて会ったのにも関わらず意気投合と思っているのは私だけでしょうか? その思い込みが今日の活力源なんです。 いろいろ見るとポイントの調整で何とか復活しました またも一人増えた仲間に歓喜のシャックリが今夜も響いています ヒクッ |
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つっ、ついに! 函館に帰って来てから坂口さんと出会い、ベスパに出会いました。 初めて会ったときに「この町にもツボ君以外にランブレッタ乗りがいるよ」 と言っていた言葉が耳から離れませんでした。 いろんなバイク店の掲示板に書き込みをして捜索を繰り返していました。 先日、コウゲンと会って何日か経ったころ又もメールが来て 「私、捜索願出てました・・・?」 検索に「ランブレッタ 函館」と入れたところヒットしたらしく 会いたいと思っていた奴に遂に連絡が取れました!! 彼の名は「ユッキ」 俺と同じあだ名で気の毒ですが興奮が冷めません 彼はLambretta GPのオーナーで以前にはSXも所有していました。 東京時代に「ARANCIATA」に出入りをしてランブに出会ったと聞きました。 ここのSHOPは私も東京にいた時、家の近くで御世話になったSHOPです。 オーナーの近藤さんもうる覚えですが覚えていてくれていました。 日本は狭いです。 以下、ユッキのメッセージから抜粋 出演ドラマタイトルは傷だらけの女。 主演高島礼子 山口達也 古尾谷雅人 で女ボディーガードの話 山口達也扮する高島の部下が足にしていた。 残念ながら今は亡き名俳優古尾谷さんが山口君とタンデムで畑道を走るシーンが印象的 (またTOKIOの山口君はギアの繋ぎも上手で関心!) その当時は塗装のみ新しいラベンダーと白のツートンでオリジナル状態。 撮影の為ステッカーが至る所に貼られていた (現車に傷つけないためすべてマグネット式のステッカーを使用) その後は細部までアランチャータにてレストアしパールホワイトと メタリックのツートンの新車状態にし画像の車両に。 憧れの車両だったが大事にし過ぎて乗らず残念ながら手放すことに・・・ 今はアランチャータのショールームにて展示販売中! やっぱり飾り眺めるより足として乗るのが本当にscooterを愛し大事にすることだ! と気づかせてくれた一台。 今年も残りが(乗れる時期が)わずかですが一度全員で 「ようこそ!青春の光」 したいものです |
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脳内麻薬 今年何度目かの台風が近づいている日曜、念願の全員RUNが実現しようとしている。 そんなときに、やすさん風邪で御見送り&自宅待機チームになってしまった・・ とりあえずやすさんの見送りをありがたく受け止め6台で海岸線を走ることとなった。 三方、海に囲まれた土地だから行くところは大体決まっているが ホットミルクを求めて四捨五入三十路SCOOTER連中は走る、走る・・ RUNと言ってもほぼレース状態になっていた。 青い彗星のごとく現れたユッキのGPが追っかけて来ると負けたくない思いと 楽しさで笑いが止まらない。思い切り「歯」むき出しでゲラゲラ笑って走っていた自分が 恥ずかしい・・ ホットミルクコーヒーを味わいながらひと気の無い望洋の丘でみんなで話している時間 が、日頃のすべてを掻き消してくれる その後やすさん家で真心の食事を堪能しながら今後の野望とSCOOTER話で RUN終了となりました。 心地よい肌寒さを受けながら連なって走る事の優越感が本当に素敵な 一日でした。 来年にはあと三台増やして何とか10台で走ることを目標とします。 |
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2005 一発目 昨年は公私共に色々な事があり人間的に成長できた年でした。 素敵な仲間も沢山でき今後につなげて行きたいと思っています。 2005年最初のS.F更新ですが・・・かねてからザクベスパをアイボリーにする計画を いよいよ実行しました。 札幌へ行ったやまちゃんから頂いた塗料を充分に寝かせ、 寝かせすぎて硬化剤が固まってしまいました。(ゲル状) 朝の十時にスタートと思いきや止めてある駐車場のオーナーの愚痴、 材料の不備、寒さ、諸条件が重なりスムーズに行かない。 いつものことです 準備をしたらあとはスムーズに事が運び 思った感じによく仕上がりました。 材料を頂いた且R矢商会 札幌営業所所長 山矢さん 御世話になった塗装職人、(有)森山塗装工業の森山専務 本当にありがとうございました。 今年も他力本願ですからー・・・ |
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P(anty)200×2 昨年、御世話になった坂口さんのバイクが止めてあった場所がいよいよと 不都合となり、かねてからお願いをしていたP200E 2台を引き取りにいきました。 すでにそこには無く知り合いの所にあるとの事。 やすさんと白昼堂々男二人でラヴゥホテル街の坂を上って行くのでした。 行くとカスタムペイントのショップを営んでいる 素敵なお兄さん「トシさん」の工場に佇んでいました。 しばしお互いの素性を話して軽トラの荷台へ積み込みました。 その後やすさんの工場へと搬送!! 昨年からの搬入台数4台となりちょっと迷惑を掛けてしまっています。 色々と楽しい明日を模索をしながら夕刻を迎えるのでした。 |
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ゆっKEY 先日、みんなで集まって六谷さんのお店「シリアル」で新年会をしました。 雪がまだまだ解けてもいないのに早くも乗りたい話で盛り上がってます。 都合によりコウゲンが不参加となり事実全員とは言えませんが・・忘れちゃいません。 話題と野望やとどまる事無くどんどん膨らんで行きます。 こんなにも知らない者同士がSCOOTER一台で仲良くなれる 事に感謝です。 |
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「スクーターイベントやろうぜ」といふ名のサプライズ憑依ダンシング 新年会から早3ヶ月。すっかり雪も解けた。アランチャータの近藤さんの 一声で4月にスクーターイベントを兼ねてライブをやらないかと アイディアがあった。 少しずつ色々な構想を練ってイベントXデーを4・16に決めました。 最初はスクーター乗りだけのイベントにしようとしたのだが、ちょっとまだ微力 急遽、それぞれの通ってきた音楽の意味を込めて 「テッパンモッカーズ・ナイトサパー」と銘打つ イベントは大成功に終わったがもっと成功したのはサプライズ企画!! 実は近藤さんと彼女のシノさん、愛犬プリンが来る事はユッキとコウゲンには 内緒の企画でもありました。 ライブ会場に突然PK50で現れた近藤さんにユッキは何が起こったのか判らず 目が点になったまま! 周りはみんな仕掛け人でした。構想3ヶ月実行ウン秒の為に東京から来る 近藤さんにすばらしい燃料を注ぎ込まれたいい時間でした。 |
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出待ち(良い意味でのストーカー) アイボリーの50Sがクラッチなめりでエンジン掛からず&アクセルワイヤー がサラ金のCMのように段々と短くなって近藤さんにヘルプテレして 安堵な気持ちになった次の日、町でPXを見かける。 まずはメンバーに同報メールを一発! やはり興奮しているのは俺だけか・・? 母親のバイスクルに乗って帰宅途中 疎らな返信に再返信を打っていたら・・・ そこに止まっていた。 早速、一発目は何を話そうか、「コンニチハ」とか 「あっ!先ほど買ったブロッコリー落ちてましたよ」 とか考えたけれどやっぱりこの一言 「あのー・・・」 かなりの挙動不審小心ダンサーである。しかも母親のバイスクルだし・・・ 彼の名は「ミカワサン」 とにもかくにも、こうで、こうで、こうで、こうでとセンスのない営業マンの私 その後やすさん宅へ拉致 軽い洗脳を混合油で行う 7年も前に函館に転勤してずっと乗っていたそうで・・ 恐るべし28万人の町 まだまだ、だなー俺・・・ かくして一発目は花見会のお誘いしました。 よろしくお願いします。 ジュルッ |
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Re:サプライズ テッパンモッカーズのイベントから2週間 再び東京より友人のバンドがツアーで来ることになり一緒にライブをやった。 先日、近藤さんが「5.1も来ようかな・・・」と言っていた。 ライブ前日アイボリーのV50Sに悪戦苦闘していたところユッキが登場。 「明日転勤でこっちに来た友人と行きますからー!チケットお願いしますっ」と一言 今思うとわざわざそいつと「ツナギ着ていきますから」とか「今度のサプライズどうします?」とかいつもの言動にしてはやけにアピール多いなと思った・・ ライブ当日キーさんが急遽ライブに来れると連絡がありテンションが上がる。 が、しかし出番前に何回もキーさんが呼ぶ「道に迷ったみたい・・」 まったく三方海じゃネーか、と内心ユッキの友人は方向音痴だなと思い戻る するとまた呼ぶ。なんだろうと行くとヘルメットを被ったユッキと ゴリラのお面を被った友人。「ひょうきんな奴じゃネーか」 最初の握手をしようと思ったら封筒を渡される。「ゴリラが出たぞ」 ・・・・・・・・・・・・・・・・で、なに? お面を取るとナント近藤さんじゃありませんか!! その瞬間の顔が右です。 本当に腰が砕けそうなくらい驚きました。こんな粋ないたずらを仕掛ける碑文谷の匠、 近藤さんにはまったく参りました。 |
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看板に偽りあり 以前、やすさんが仕事帰りに「150 SUPER?」と写メールを送ってきたことがあった。 その夜、気になって一緒に見に行ったことがあり、そこのお店のオーナーと バイク談義をしたことがありました。 俺も何回か気になった夜に電話をしたがやはり繋がらず「いつかは来るさ」 ぐらいの気持ちであまり気にしていなかった。 先日、一部メンバーでお花見の宴があった日やすさんが一言 「気になって良い値でもらってきた!」と嬉しい発言 早速O.Hして快調にエンジンがかかった様子 以前、調べたら1974年のプリマベラだったはずが台湾べスパだった さて、この車種は誰の手に! |
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憂鬱なアイボリー ザクベスパとの異名も返上し塗装も仕上がり、いよいよという時に肝心の エンジンが掛からない・・・ どこをどう調整しても全然動かない。 そんな時大抵の人はめげるのだが、私もその一人だということに気がついた。 エンジン以外の部分を何度もはずし枕元で考え、またトライして・・ そんな時間がどんどん過ぎた。 しかし、私には仲間が居る。プロが居る。あっ鳥だ!あっ飛行機だ! ヤスチャンマン7だ! 朝の6時に何気なく電話したら飛んできてくれました。 二人とも寝ぼけた状態での整備なのかフライ外しを誤使用して大笑い!! ポイントの調整が原因でした。 思うに・・・「やったはず」とか「いや、ここは大丈夫」とか「いいんじゃない」とかは このような状況においてかなりの敵であることが判明。 原点回帰は世の常であることを思い知らされた。 画像はヤスチャンマン7がキーさんにTEL中の名言の瞬間 「キック一発じゃなくてチョップ一発だよ」 平和な日々である |
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F積丹≦R車高短 忙しい時期が5月、6月と過ぎてその間、不参加のRUNなどがあり 週末のドリフターズが終わったような寂しさを感じたまま夏といえない7月に突入。 TUBO率いるS.K.Oのライブの後、北星会議がありそこでユッキが何気なく 「Pは簡単に6センチくらい下がると師匠が言ってましたよ」と発言。 ふーんと聞き流すが俺の頭の中はディレイ掛かり過ぎ! 師匠の簡単=素人の難(公式) まずは師匠に電話して・・ 「フムフム」 行けそうである。 「土曜の朝からやるぜー」とユッキとやすさんにとりあえず告知。 来れないのを承知で連絡するのは怖いが故の保険。 早速取り掛かるが、初っ端からアクシデント! 燃料調理師(コック)をバッキリ折っちまった。 言い訳させて下さい。燃料ホースがワイヤーの下を潜ってたからです。 おかげで仕組みが良く判る。前向きに取り組むのも大事という事も知らされる。 すぐに仕事中の、仕事中のやすさんにTEL。 「ペチャクチャ」 すっ飛んでパーツを貰いに行き途中経過を報告。 そこでついでにF積丹のサスをQBBでカットしてもらい一時退散。 早速フロントのサスを付け替える際、右手薬指のカットに 「赤い血が流れているんだ」と感動するのも愛嬌 納得のLOWDOWNになりました。 この際シンプルに一時的にすべてのパーツを外して見ました。 その後やすさんと小一時間Vのご機嫌取りRUNをして 現実不逃避しました |
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まだ見ぬオーナーへ 仕事中、きーさんからメールが入る。 「アイボリーのベスパがただいま職場を通り過ぎた」・・・と 身動きが取れるはずも無く只ひたすら飯の種稼ぎ。 不意の注文に車を走らせると遊技場のPにアイボリーの50S 「うぉー懐かしい」 実は以前、SHOPにヤマちゃんとMキャリアだけ譲ってくださいと伺い 門前払いされた50Sだったんです。 すべての道はここへ通じているんですね! またまたまたお得意の手紙攻撃で連絡が取れました。 オーナーの名は「中村さん」 ちょうどお盆で帰省しているところで、私も指摘に用事があり残念ながら 会うことができませんでしたが、メールでのやり取りでナイスな 画像を送ってもらいました。 次回年末にでも真冬の気分RUN忘年会でお会いしたいものです。 これで実質、参加していただけるなら何とか10台で走る事が出来る 希望の光が見えてきました。 さあ、秋です。そろそろオフシーズンへのカウントダウンが始まるぜ トラブル解消していくぞ〜 |
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SCOOTERの軌跡 久々の更新!と言っても楽しみすぎて画像がない! 秋頃から仲間の距離がぐっと近くなった。 会う度、RUNの度。去年同様忘年会も最高だった ほんの少し立ち止まって振り向いた 本当にありがとう。2005 自分を信じて2006は行こう |
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ボウズがジョウズにベスパにオレらとマタガッタ 先日、コウゲンが修行の為、金沢までの旅立ちへ みんなで見送りに行ってきました。 あいつと出会って俺もみんなもたくさんの思い出が出来ました。 誰よりもイメージを大切に更に形にするところは、真似できない奴でした。 また帰ってくるとわかっていながらも込み上げる気持ちを抑えられず 目頭があつくなったな〜 最後に交わした握手は忘れないぜ!コウゲン 徳の土産忘れんな! |
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BLUEs この日が来るとは判っていたが、結構辛いぜ。 コウゲンに続いてツボも仕事の都合上、函館を離れることになった。 それで急遽ライブをやってもらったが、踊った汗の分、せつなかったな・・・ あいつと知り合って約3年、楽しい思い出ばかりが残る。 特に去年の整備大会以降のツボの笑顔はたまらなくいい顔だった・・・ 新しい土地へ行っても見えない霧の向こうからSOULを発信するだろう。 Thank You!TSUBO |
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「次は〜Южно-Сахалинск!ユジノサハリンスクでございます」 五月下旬、いよいよTSUBOのSXを釧路へ送る事が決まりました。 俺自身車両搬送経験もなく、ましてやビンテージスクーター! ユッキとやすさんが駆けつけてくれて事なきを得ました。 積載する前に一走りして最後になるであろうSXを感じながら 最初に乗ってきたときのことを思い出したり、手を汚して笑顔で笑った ツボを思い出したり・・・・・間もなく搬送車到着 着々と準備が進む中、搬送経験があるユッキが運転手に注意事項を伝える。 SXの搬送には特にシビアな様子だ・・ そんな最中シートを抑える雑誌に目を奪われる 「好きだねぇ〜」と運転手から冷たいメッセージ! 無事に積載され北へ向けて発進していきました ByeBye!SX |
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都会の臭いもいいモンです ついに行かさせて貰いましたよアランチャータ! 東京をさよならする前日、現場の帰りの車中で 「ここにお店引っ越したのかぁ〜」 と思って、あれからもう6年の歳月が流れた・・ 今回は、やすさんのAPEとユッキの愛妻ヒロピーのモペットを サプライズ納車をする計画でした。 事情でやすさんが行けない事になり、ピンチヒッターとして 抜擢されました。しかし一人じゃ不安なワタクシなので、 すかさず「ミックもやってくれるさ」と他力本願で本当に申し訳ないです。 金曜の20時ごろフェリーに乗り込み24時半に青森出発。 4時に仙台、途中同行したカオちゃんを茨城付近で降ろし8時位には 東京に入っていました。 興奮しているのか、意外に早く感じたのは気のせい・・? 途中、車載レーダーから発する知らない音に3人とも 気持ち悪くなり「電源オフってるのに何だろう・・」と思いきや 俺の携帯電話の知らないアラームだった事で 「車内大爆笑2006〜思考回路不能編」 いい思い出です。 外環道を降りて環七に突き当たり旧店舗のアランチャータ付近に差し掛かると 懐かしい景色と蒸し暑さに胸が熱くなりました。 思い出話ばかりするねとミックに言われながらもあの時の気持ちは 永遠に忘れることはないでしょう。 その後早稲田通りに後ろ髪を引かれながらいざ、目黒区へ! あの時の景色がまた目の前に戻って来ました。 近藤さんの出社時間までダラーっと道路に座り街に同化して 景色の一部となって黄昏ていました。 その後お店を拝見させてもらい納車する車両を洗車し積載し お客さんとお話をして近藤さんの仕事っぷりを堪能して 仕事帰りのしのさんと合流し近藤さんのお宅で汗を流させてもらい ミックと気絶の睡眠時間を一時間半ほど取りプリンと戯れ近藤さんの 帰りを待ち近所のヒキガエルにご挨拶して 21時半再び北海道へ向けて出発しました。実に東京滞在約半日!ハァハァ 首都高から見た東京タワーがとても綺麗でした。 宇都宮までは近藤さんが運転してその後ミックと交代 すでにこのときには「胃もたれ運ちゃん」の名を欲しいままにしていました。 事件はその後6時近くに起きました。後ろの荷物のシートが取れかかっていたので 急遽停車したら・・・「あっ何か出てる!」とミックのかわいらしい声。 燃料?おもちゃ?おしえな〜い! 冷却水がオーバーヒート気味でオーバーフローしていました。 きっと積んできた花が 「ミ ッ ク − ・・ ま だ こ っ ち に き ち ゃ だ め ー」 と教えてくれたのでしょう。 実際マジあせりでした。笑いながらも車は青森フェリー埠頭へ フェリーに乗り込みお疲れの缶ビールを飲んでバタンQ〜 あっという間に函館に到着。キーさん宅に一時二台を退避させ その後温泉で汗を流しビンゴ大会でミックが一抜け。 景品のメロンを尻目に「東京にないからやきそば弁当だぜ!ミック」と 言ったが近藤さん本当はメロンのほうが良かったらしい・・ その後やすさん、キーさんと合流しサプライズ計画が決行される間際 ユッキが察したらしいとの情報が入る。報道カメラマンユースケ氏が誘導尋問 に掛かったらしい。 と、なれば成すがまま。シンプルにドッキリと行きましょうと言う事で APEの荷台にVOGUEと近藤さんが隠れて ビーツまでやすさんが運転をして登場! ユッキとヒロピーを外まで呼んで記念すべき納車となりました。 「ロマンがねぇ〜ょ」とジャンピングキックをユッキに食らわす近藤さん あなたは素敵過ぎる・・ |
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ARANCIATA NORTHERN NIGHT vol.1 昨年の6月ごろから北海道でRUNを兼ねたアランチャータナイトを やりたいと近藤さんはじめスクーターメンバーと話をしていた。 それが一年計画を経て2006年7月に実現と相成りました。 北は釧路のツボ、札幌からヤマさん、JAGAさん 南は秋田県からツッキーさん福島県からザッキー 東京から近藤さん、林さん、プリン、武井さん夫婦、 ユウスケくん、磯田さん、calvetさん、 何度も何度も綿密に計画を練り残すは、天気・・・ 開催日前日まで思い切り曇りや雨の予報が続いていましたが 当日含め開催中は何と雨ひとつ降らず晴天に恵まれました。 到着の夜にDJ&LIVEで盛り上がりその後、夜景を見に函館山へ! 久々の夜景も漫ろに内心、安心しました。 次の日は旅館に集合して大沼キャンプ場へ。 途中、竹馬の友「前ちゃん」も急遽合流。 最近アイボリーを魂分けして元気よくスクートしています。 函館新道コンビニにて全員と合流しレッツゴーと言いたいところですが みんな何かしらのトラブル・・・ 俺のPが普段ありもしないトラブルに重なりユッキのエンコ 更にはザッキーのまで・・ そんな中何とかBBQポイントに到着 そこで着いてるはずの斉藤さんまでもがいなく 更には炭がなかなかつかない きらめく大沼の湖面を尻目に腹二分目になって移動時間。 その後前ちゃんのガス欠と続きスムーズに帰しては、くれません。 しかし、帰りはわりと順調で早く宴会場へと気が焦る。 すると前を走っていた武井さん夫婦のヤスさんPXのリアの空気がない! キーさんにヘルプTEL すかさず合流してタイヤ交換。みんなのチームワークがいい瞬間でした。 予定時間をちょい過ぎて宴会スタート! そこから花火大会と東南アジアカラオケ大会。 時間があっという間に過ぎていきました。 本当に本当に素敵な仲間とすごした二日間 うまく伝えることが出来ませんが、スクーターとあなたとの 出会いが人生を変えたといっても過言ではないと思えた瞬間でした。 最後に仕事の都合で走れなかったやすさん、コウゲン、ロクちゃんに一言! 欠員がいる限り続く・・ |
ここからは「irregular scooter file」へと移ります。